シビックの生産を強化(北米)
Hondaは、北米における燃費志向の高まりで拡大する低燃費車需要に応えるため、カナダ工場・第二ラインで新たにシビックの生産を開始する。これにより、最大で年産6万台のシビックの供給増が可能となり、拡大する需要に対応する。
ホンダ広報発表
カナダ工場で生産されたシビックが日本国内で販売されるというわけではなさそうだ!
北米では日本以上に燃費志向が高まっている!?
国内でのシビック販売台数を把握していないが、街中で新型のシビックをみる機会は少ないような気がしている。
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■リニューアル情報
Hondaは、中古車の販売力強化と、更なるお客様満足の向上に向け、車両の情報・検索機能を充実した中古車情報サイト 新「ホンダオープンテラス」を、2006年10月24日より導入する。
ホンダ報道発表資料
シビック・シビックハイブリッド舵取り装置(EPSコントロールユニット)リコール
電動式パワーステアリング(EPS)において、コントロールユニットの性能が不適切なため、ユニット内のモータ角度検出回路の出力電圧が一定とならないことから、角度検出信号が乱れてフェールセーフ機能が働くものがある。そのため、EPS警告灯が点灯するとともにパワーアシストが停止し、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
■リコール対象
・ホンダ
・シビック・シビックハイブリッド
・型式
- DBA−FD1
- DAA−FD3
■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間
・FD1-1000005〜FD1-1007490(平成17 年8月17日〜平成18年1月31日)
・FD3-1000005〜FD3-1002197(平成17年9月9日〜平成18年1月28日)
詳しくは、国土交通省のページをご確認下さい!
※PDFファイル
■改善措置の内容
全車両、EPSコントロールユニットの角度検出信号を点検し、点検基準を外れるものはEPSコントロールユニットを良品と交換する。
■中古車を購入したならば要確認!
ライフ車室内空気調整装置(エアコンコンプレッサ)リコール
エアコンコンプレッサのプーリとボスとの勘合部の圧入指示が不適切なため、 プーリ回転時に歪みが生じ、溶接部が剥がれてプーリが空転するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プーリからエンジン補機ベルトが外れ、発電 機が作動しなくなり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
■リコール対象
・ホンダ
・ライフ
・型式
- UA-JB5
- CBA-JB5
- UA-JB6
■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間
・JB5-1000004〜JB5-1037259他
・平成15年8月20日〜平成16年9月1日
詳しくは、国土交通省のページをご確認下さい!
※PDFファイル
■改善措置の内容
全車両、エアコンコンプレッサのクラッチセットを良品と交換する。
■中古車を購入したならば要確認!
オデッセイ窓ふき器(リアワイパモータ)リコール
リアワイパモータの電気回路が不適切なため、ワイパブレードが凍結した状態でリアワイパを作動させると、ワイパモータに誘導起電力が発生するため、電気回路内のコンデンサが損傷し短絡するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、コンデンサが発火しテールゲートの樹脂部品に延焼するおそれがある。
■リコール対象
・ホンダ
・オデッセイ
・型式
- LA-RA6
- LA-RA7
■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間
・RA6-1200016〜RA6-1235993他
・平成13年8月31日〜平成15年7月14日
詳しくは、国土交通省のページをご確認下さい!
※PDFファイル
■改善措置の内容
全車両、リアワイパモータの作動を点検し、正常に作動するものはリアワイパモータの電気回路に誘導起電力を吸収する素子を内蔵したハーネスを追加する。
また、正常に作動しないものはリアワイパモータを対策品に交換する。
■中古車を購入したならば要確認!
レジェンド・マイナーチェンジ
Hondaは、世界初の四輪駆動力自在制御システムの採用などで高い走行性能を実現し、数々の先進技術を搭載した最上級セダン「レジェンド」のパドルシフトの操作性を向上するとともに、内外装色やインテリアを一部変更し、価格は据え置き、本日、全国のHonda四輪販売店から発売する。
ホンダ広報発表
ホンダの最上級セダンのレジェンドがマイナーチェンジ!
高級セダンといえばトヨタのセルシオやレクサスというイメージが強いが、レジェンドもなかなか良い車である。
もちろん車両本体価格が500万円を超える車両なので、悪い車のはずもないが…。
個人的には4WDが嬉しい!!
カナダで第3位の販売を記録
[トロント 3日 ロイター] 9月のカナダの自動車販売で、トヨタ自動車<7203.T>とホンダ<7267.T>がそれぞれ2位と3位になった。カナダ自動車市場の勢力図を塗り替える事態にアナリストからは、重要な転機との声も聞かれている。各メーカーの現地法人が発表した9月の販売実績によると、1位は米ゼネラル・モーターズ(GM)。ダイムラークライスラー とフォード・モーター は初めて2位にも3位にも入らず、それぞれ4位、5位となった。ある業界アナリストは「カナダ自動車セクターにとって、重要な転機」と指摘。ただ、首位のGMは他の4社を大きな差を付けており、2位の座は4社いずれも狙える状況にあるとして、新たな「ビッグスリー」の誕生とまでは言わなかった。 トヨタの9月販売台数は12.1%増の1万7204台。月次販売成績として9カ月連続で記録を更新した。ホンダは46%増の1万6888台。「シビック」や「アキュラ」の好調が寄与した。首位のGMは8.1%増の3万5687台。 前出のアナリストは、販売増加の背景には、積極的なインセンティブ(販売奨励策)もあるが、カナダ経済、とりわけ西部の景気が好調なことが大きいとしている。
Yahoo!ニュース
流石にGMの販売台数を超えることは出来なかったが、トヨタ自動車に続き第3位の販売台数を記録!
ホンダに限らず海外市場で販売台数を伸ばしている国産メーカーの勢いはすさまじいものがある。
もちろん国内需要が今以上に伸びる事はなく、今後は縮小していくことになるので、国産自動車メーカー上位陣が生き残る為には海外市場での売上向上が欠かせない要素ではあるのだが…。
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