カナダ戦略に属するニュース

ホンダ自動車に関するニュースに注目!

ホンダ自動車ニュースのTOP > カナダ戦略

シビックの生産を強化(北米)

Hondaは、北米における燃費志向の高まりで拡大する低燃費車需要に応えるため、カナダ工場・第二ラインで新たにシビックの生産を開始する。これにより、最大で年産6万台のシビックの供給増が可能となり、拡大する需要に対応する。
ホンダ広報発表

カナダ工場で生産されたシビックが日本国内で販売されるというわけではなさそうだ!

北米では日本以上に燃費志向が高まっている!?

国内でのシビック販売台数を把握していないが、街中で新型のシビックをみる機会は少ないような気がしている。

カナダで第3位の販売を記録

[トロント 3日 ロイター] 9月のカナダの自動車販売で、トヨタ自動車<7203.T>とホンダ<7267.T>がそれぞれ2位と3位になった。カナダ自動車市場の勢力図を塗り替える事態にアナリストからは、重要な転機との声も聞かれている。各メーカーの現地法人が発表した9月の販売実績によると、1位は米ゼネラル・モーターズ(GM)。ダイムラークライスラー とフォード・モーターは初めて2位にも3位にも入らず、それぞれ4位、5位となった。ある業界アナリストは「カナダ自動車セクターにとって、重要な転機」と指摘。ただ、首位のGMは他の4社を大きな差を付けており、2位の座は4社いずれも狙える状況にあるとして、新たな「ビッグスリー」の誕生とまでは言わなかった。  トヨタの9月販売台数は12.1%増の1万7204台。月次販売成績として9カ月連続で記録を更新した。ホンダは46%増の1万6888台。「シビック」や「アキュラ」の好調が寄与した。首位のGMは8.1%増の3万5687台。  前出のアナリストは、販売増加の背景には、積極的なインセンティブ(販売奨励策)もあるが、カナダ経済、とりわけ西部の景気が好調なことが大きいとしている。
Yahoo!ニュース

流石にGMの販売台数を超えることは出来なかったが、トヨタ自動車に続き第3位の販売台数を記録!

ホンダに限らず海外市場で販売台数を伸ばしている国産メーカーの勢いはすさまじいものがある。

もちろん国内需要が今以上に伸びる事はなく、今後は縮小していくことになるので、国産自動車メーカー上位陣が生き残る為には海外市場での売上向上が欠かせない要素ではあるのだが…。