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シビックの生産を強化(北米)
Hondaは、北米における燃費志向の高まりで拡大する低燃費車需要に応えるため、カナダ工場・第二ラインで新たにシビックの生産を開始する。これにより、最大で年産6万台のシビックの供給増が可能となり、拡大する需要に対応する。
ホンダ広報発表
カナダ工場で生産されたシビックが日本国内で販売されるというわけではなさそうだ!
北米では日本以上に燃費志向が高まっている!?
国内でのシビック販売台数を把握していないが、街中で新型のシビックをみる機会は少ないような気がしている。
シビック・シビックハイブリッド舵取り装置(EPSコントロールユニット)リコール
電動式パワーステアリング(EPS)において、コントロールユニットの性能が不適切なため、ユニット内のモータ角度検出回路の出力電圧が一定とならないことから、角度検出信号が乱れてフェールセーフ機能が働くものがある。そのため、EPS警告灯が点灯するとともにパワーアシストが停止し、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
■リコール対象
・ホンダ
・シビック・シビックハイブリッド
・型式
- DBA−FD1
- DAA−FD3
■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間
・FD1-1000005〜FD1-1007490(平成17 年8月17日〜平成18年1月31日)
・FD3-1000005〜FD3-1002197(平成17年9月9日〜平成18年1月28日)
詳しくは、国土交通省のページをご確認下さい!
※PDFファイル
■改善措置の内容
全車両、EPSコントロールユニットの角度検出信号を点検し、点検基準を外れるものはEPSコントロールユニットを良品と交換する。
■中古車を購入したならば要確認!